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イギリスへ来るみなさんへ
イギリス基本情報

イギリスはグレート・ブリテンとも呼ばれ、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで構成されています。欧州連合(EU)の15ヵ国の一員でもあります。
国土面積は242,000平方キロメートル(93,000平方マイル)で、南端からスコットランド北端までの距離はちょうど1,000キロメートル(約600マイル)、東西の最長距離はちょうど500キロメートル(約300マイル)です。

通信 
公共電話はコイン、テレフォン・カードまたはクレジット・カードで使用できます。各キャンパスの中、あるいは近くに公共電話ボックスがあります。国際電話カード(5ポンドと10ポンドがあります)がキャンパスで手に入りますが、これは国際電話にもイギリス内の電話にも使うことができるので、大変便利です。
イギリスでは、週末に電話料金が最も安く、月曜から金曜までの午前8時から午後6時までが割高です。国際電話をかけたり、電話番号を調べたり、電話のことで困ったりしたら学生ハンドブックを参照するか、スタッフに相談してください。国際電話を受信人払いにしたい時は、155番をダイアルし、オペレーターに受信人払いにするように頼めます。

天候 
イギリスの天気は変わりやすいことで有名であり、それなりの準備が必要です。1年を通じてはっきりした四季がありますが、地域によって差があるようです。例えば、暖かく過ごしやすいのは南部の海岸地方です。11月から2月までは冷たくなりがちなので、レインコートと傘の他に、ジャンパー、保温性の高いコート、ブーツなどが必要です。南部ではたくさん雪が降ることはありませんが、北部、スコットランドでは冬の降雪量は多くなります。イギリスでは、家屋は一般的に断熱と暖房設備が行き届いているので、室内ではそれほど寒さを感じないでしょう。春秋には、太陽が降り注ぎ、明るく暖かい気候になりますが、夜は気温が下がり、涼しくなります。
イギリスの夏は、他の多くの国より短く、気候も変わりやすいですが、一般的に言ってとても快適です。6月から9月の間にイギリスを訪れる人は、軽い上着と一緒に夏服とサンダルを持って来る方がよいでしょう。以下のグラフは、ロンドンとイングランド南部の月平均気温と降水量を表しています。

公共交通機関
イギリスの鉄道網は大変発達しており、長距離バスも国内を網羅するサービスを行っています。また、都市では地元のバス会社が多く運行しています。ロンドンにはとても便利な地下鉄("Underground"もしくは"the tube"」として知られている)があります。
以下に、いくつかの公共交通機関についての全般的な情報をあげておきます。より詳しい地元での情報は、到着時にキャンパスのスタッフが提供します。
バス
都市にはどこでも地元のバス会社がサービスを行っています。週単位か月単位でセーバー・バス・チケット(Saver Bus Tickets)を買えば値段も安く、都市の中で少し遠くへ行く時などフレキシブルな使い方ができます。料金は場所によって違いますが、大体週5ポンドから10ポンドです。

鉄道
鉄道は一般的に言って長距離バスより快適でスピードも速いのですが、料金が高くなります。学生はYoung Persons Railcardという学割チケットを購入でき、通常運賃の34パーセントが割り引きになります。詳細は学生サービスのスタッフに問い合わせてください。

長距離バス(コーチ)
イギリスの主要な都市を結ぶ遠距離バスのサービスです。
トラベルカード
これはロンドンの中を移動するのに理想的なパスで、これ1枚でバス、鉄道、地下鉄に乗り放題です。種類はワン・デイ、ウイーク・エンド、ウイークリー、マンスリーがあり、2004年5月現在の料金は以下の通り。
ゾーン 1-2
1日£4.50
1週間 £21.20
1ヶ月 £77.60
もし他の都市からロンドンへ鉄道で行く場合は、往復切符があり、それにはトラベルカードも含まれています。

車の運転
イギリスの道路は日本と同様に左側通行です。
イギリスでは、ドライバーに対し、法律で以下のものを持つよう義務付けています。

  • 正規の運転免許証
  • 保険
  • MOT (車両テスト証明証で、その車が道路での運転に適切な状態であることを示します )
  • 道路税ライセンス(Road tax licence )
  • イギリスでも有効な正規の運転免許証があれば、レンタカーを借りることができます。

    食事 
    従来、イギリスの料理と言えば、フィッシュ&チップスが有名でした。最近は世界中の文化がイギリスのライフスタイルに取り込まれ、さまざまな料理があります。今、一番人気のある料理はカレーです。
    どの都市にもいろいろな国の料理のレストランがあり、エスニックな食材はたくさん売られています。.
    ベーコン&エッグスという伝統的なイギリスの朝食メニューはまだ人気がありますが、現在はもう少し軽めにシリアル類とトーストで済ます方が一般的です。
    ランチは「慌しく」とる事が多く、普通、スープやサンドウィッチのような軽いメニューになります。
    夕食は普通、午後6時ごろです。
    イギリスに来たら、食事に関する習慣にはさまざまなものがあり、イギリスの人々が自分たちとは異なる「テーブル・マナー」や習慣を持っていると理解するかもしれません。

    仕事
    1999年5月以降、学生ビザでイギリスに滞在している留学生がパート・タイムの仕事につくことが可能になりました。EU圏からの学生には労働時間の制限はなく、それ以外の学生は最低週に15時間勉強していれば、週20時間の労働が許可されています。観光ビザでイギリスに来た人はバーミンガムへ行き、就労許可を得るためにパスポートにスタンプをもらう必要があるかもしれません。
    イギリスでアルバイトを見つけるのは時期や場所によって困難であったり、そうでなかったりします。夏は通常、海岸地方では仕事を見つけやすいようです。求人がある仕事の種類は大抵「単純労働」で、これはホテルやオフィス街での清掃、レストランやパブでの給仕や皿洗い、といった仕事を指します。
    こうした仕事の時給は安いことが多い(イギリスの時給最低額は3ポンド50セント)のですが、英語を使ったり人々と会ったりするにはよい方法かもしれません。キャンパスのスタッフは求人を探す方法について助言できますが、学生が仕事を見つけるのを助けることはできません。

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